時間がなくて走れない人のための【時間を創り出す魔法の3ステップ】

・やりたいことはたくさんあるけど時間が作れない

・もっと好きなことに費やす時間を作りたい

あなたも当てはまりますか?

おめでとうございます。

間違いなくこの記事を読む価値ありです。

市民ランナーは時間がいくらあっても足りない

いきなりですが
僕の趣味はランニングです。

2020年は半分以上
月600km走っていました。

600kmというと

一日平均20kmになります。

着替えや移動なども含めると
一日1時間半~2時間もの時間を
ランニングに使っていたことになります。

妻の目もありますので
ランニングのために使う時間のほとんどは

自分一人で使える時間の中で
やりくりして捻出していました。

そのような経験から

「時間を生み出す方法」について

まとめておこうと思います。

時間を生み出す魔法の3ステップ

自分の行動パターンを知る

まず最初にやるべきなのは

自分の生活リズムの中の
「死んでいる時間」を洗い出すことです。

具体的には
“逆スケジュール”を記録します。

これからの予定ではなく
終わったタスクを分単位で
(ざっくりで可)記録していきます。

何日分か記録していくと、

「平日は朝食後にいつも20分
スマホをいじってるだけの時間がある」とか

「昼休みは意外と
ムダにしている時間が多い」とか

自分の生活の中で浮いた時間が
浮き彫りになってくると思います。

また、単純に空いた時間を
見つけるだけでなく

ルーティーン的に行っている
行動の順番を入れ替えたり
前倒しすることで
新たな時間が生まれることもあります。

不要なルーティーンを削る

実際に僕が時間を作るために削ったものを挙げていきます。

時間を奪う三種の神器

  • SNS
  • ネットサーフィン
  • テレビ

特にSNSのチェックが
ルーティーンになっている人は

これを断つだけで圧倒的に時間ができます。

ちなみに僕はFBはもちろん
Twitterやinstagramには
それぞれ3つずつくらいアカウントがあり
それにTikTokを加えたりして

それらをダラダラと周回して
時間を潰している時期がありました。

広い意味ではYouTubeも
SNSに入れてもいいと思います。

これまた大好きで
鬼のように時間を浪費していたと思っています。

情報収集源として
能動的に利用するなら有益ですが

何気なく使えば
何時間でも潰せてしまうのが

これらのツールの怖いところでしょうか。

睡眠

早起きも広い意味では

「睡眠時間を削る」

と考えることができるかもしれません。

学生時代は遅刻しない
ギリギリの時間まで布団にいて
起きてすぐ朝食を食べるという
バタバタな生活をしていました。

社会人になってからも
朝起きるのはいつも辛かったので

「自分は夜型だから」

と勝手に諦めていました。

ただ、どうやら無理やりにでも
続けていると新しい睡眠サイクルが
身体にインプットされるようです。

今では目覚ましをかけなくても
5時間弱で勝手に目が覚めるようになりました。

極端に睡眠時間を削るのは
健康面を考えてもオススメできませんが
実際必要以上の睡眠を取っている人が
多いのは事実だと思います。

同じ「睡眠時間を削る」でも
寝る時間を後ろにスライドさせるのは
翌日の集中力や生産性が落ちるために避けるべきです。

「朝活」が習慣になると

一日を一歩前からスタートできる

ような感覚でとても前向きになれると思います。

食事の時間

これは毎回というわけではなく
削れるところは削るというイメージです。

具体的には僕は朝食と休日の昼食
簡素かつメニューを統一して
食事にかかる時間を削っています。

もともとは朝は食べずに
昼夜をがっつり食べるという感じだったのですが

血糖値をはじめ
健康のことを意識し始めてから
三食を腹八分で食べるようになりました。

朝のメニューは

  • パン(食パン1枚)or シリアル
  • ゆで卵
  • 野菜ジュース

以上です。

ポイントは

作るのにも
食べるのにも
後片付けにも

時間がかからないことです。

三食食べ始めた頃は目玉焼きやウインナーを焼いたりしていたこともありましたが、朝活を始めたときに意外と食事に時間を使ってしまっていることに気づきました。

ちなみに休日の昼はうどんです。単純にうどんが好きなので(笑)

奥さんとランチに行く、など食事自体が目的となるときにはこの限りではありません。

独身時代は平日の昼食は毎回外食していたのですが、これまた外食はムダな時間の宝庫だと思います。

食べる時間に加えて、お店までの移動時間・調理の待ち時間など、もったいなくて今では考えられません。

ちなみに僕が主にランニングをしていたのは朝と昼休みです。

昼休みは弁当持参し、食べる時間を逆算してギリギリまでランニングをしていました。

お昼休みは食べ終わった後、どう過ごしていますか?

同僚と談笑したり、スマホをいじったりしていませんか?

職場に一人になれるスペースがあるなら実は昼休みにはゴールデンタイムだと思うのでぜひ活用してください。

3. 行動パターンを自己分析する

上記のステップを踏んで生まれた時間を使って行動してみましょう。

そして、新たな自分の行動スケジュールを分析してみることが大切です。

・何のために時間を作ろうとしていたのか

・今やっていることの優先順位は正しいのか

具体的には、ランニングにおいて考えていたことなどを一日一本、ほぼ無編集の動画を作って自分のYouTubeアカウントにアップロードしていました。

4ヶ月ほど続けたのですが、自分のスケジュールをかなり圧迫していることに気づき、またもっと時間を投下するべき部分があると感じたため、辞めました。

また、英語の語彙力アップのためにそれなりに時間を割いていたのですが、これまた目的があまりはっきりしておらず、優先順位がそこまで高くないと判断し、今はかける時間を限定しています。

このようなフィードバックを繰り返し、自分の生活リズムを最適化していくことができると思います。

ちなみに、今はランニングの優先順位が下がり、Web制作スキルの学習に多くの時間を費やしています。

惰性で今までやっていたことを何も考えずに続けるのではなく、日々アップデートしていくことが必要です。

まとめ

まずは、「自分の普段の行動パターン」と「自分が一番やりたいこと」を分析してみましょう。

時間は与えられるものではなく、自分から掴み取りにいくものだと思って積極的に行動していきましょう。

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