昼過ぎに眠いのはなぜ?眠気の原因はあの習慣かも

生活習慣

皆さん、一日のルーティーンを思い浮かべてみてください。

特に平日は似たようなタイムテーブルの中で進んでいくことが多いのではないでしょうか。

僕はフルタイムで固定の勤務時間が決まっているので

基本的には空いた時間に“ランニング”を入れたり抜いたりしながら

ランニング中心の規則正しい生活を送っています。

しかしながら、つい先日

なぜかすごく早い時間に“やけに”スッキリと目が覚めてしまったので

あえてそのまま活動を開始して、普段と違うリズムで生活してみました。

結果としては、

14時頃に普段あまり感じないほどの強い眠気を感じました。

普段のタイムテーブル

僕が一番走らない日だと、このようなタイムテーブルになります。

もちろん朝走らないこともあれば、昼休みに走ることもあります。

基本的に朝食は摂りませんが、昼食は弁当でお米は1.5合ほど食べます。

先日、早く目が覚めた日のタイムテーブル

この日は普段より2時間近く早く目が覚めました。

睡眠サイクルが染みついているのか、前日早く眠ることができると4時台に目が覚めることはたまにあります。

ほとんど場合は二度寝をしてしまうことが多いのですが、この日はスッキリ覚醒していた(ように感じた)ので起きてしまうことにしました。

普段、弁当用に炊飯器のタイマーをかけているのですが、あまりにも早過ぎてまだ炊けておらず、準備を始めることができませんでした。

そのため、ランニングまでの時間は夕食の作り置きをしたり、普段妻に任せている洗濯物などの他の家事を進めていました。

時間はたっぷりあるのでランニングはペースは普段よりゆっくりめに少し長めに。

弁当を詰め終えた後、いつもより時間に余裕はあるので軽い朝食を摂ることに。

メニューはバナナ1本、納豆、軽めのご飯

朝食は必ず摂るべき

身体は寝ている間に脂肪やグリコーゲンを分解し、起きてすぐに必要なエネルギーを作り出してくれるのですが、このエネルギーは10時頃までしか持たないのです。

僕は普段朝食を摂らない上に、ほぼ毎朝ランニングをしているのでエネルギーが枯渇するのはもちろん、血糖値の変動が大きくなるので血管にとって大きな負担になっていると再認識しました。

また、納豆は良質なタンパク質を含むのはもちろん、腸の動きを良くしたり、消化を良くしてくれたり、納豆は朝食界の王様と言える存在です。

そして朝食後、普段はシャワーだけで済ませるところをまだ時間があったために湯船に浸かってゆっくりと温まりました。

身体が温まれば目が覚めるのではないか

と安易に考えてしまっていましたが、これも朝にはやるべきではない行動だったようです。

朝の入浴には注意

体温が大きく上がると、その後、同じように大きく下げようとする習性があるので、体温が下がった身体は休息モードに入り、眠気が出やすくなります。

これは入浴に限らず、激しい運動が朝に向いていない理由の一つで、朝ランニングをするとしてもできるだけ体温が上がらない範疇で運動するのが望ましいようです。

昼休みもシャワー、弁当の時間を逆算してランニングに割けるギリギリの時間走りましたが、予想以上に着替えなどに時間がかかり、かなり慌ただしい昼食となりました。

糖質控えめ腹八分が昼食の鉄則

朝食を摂っているので、普段よりは血糖値が上がりにくいものの、僕の昼食の食べ方は悪いお手本のようなものですね(笑)

朝食を抜いている分、昼食は一日の中で一番糖質を多く摂るパートになっています。

しかも、運動消費のカロリーが高いのがわかっているので、大きめのお弁当に8割お米を詰めており、だいたい1.5合にはなると思います。

また、外食ではないので食べる量自体は決まっているのですが、時間も限られているので噛む回数も少なく、消化に悪い食べ方になっています。しかも、満腹近くまで…

朝食昼食はバランス良く食べて、昼食はむしろ糖質を抑えて食物繊維多めの腹八分で済ませるのが理想的です。

食事が終わると、すぐに午後の業務が始まってしまいましたが、始まってまもなく、強烈な眠気が襲ってきました。

この眠気については通常のリズムで生活していれば誰にも起こり得る生理現象です。

仮眠を上手く使って集中力をリセット

お昼休みを全体的に慌ただしく過ごしてしまいましたが、上手く“仮眠”を入れることで午後の業務への集中力が増していきます。

仮眠は15〜20分もあれば十分で、リセットされた集中力は150分ほど持続すると言われています。

これは脳が仮眠をレム睡眠の部分と錯覚ておこる現象であり、通常の睡眠と違い、デスクでも可能なので取り入れたいと思います。

また、仮眠は一日のうちに何度取っても良いので、疲れを感じる時は思い切って休むと結果的に仕事の効率は上がるかもしれませんよ。

「おやつ」を上手く取り入れる

コーヒーを飲む、ガムを噛むなど嗜好品が眠気を紛らわせる効果は認められています。

また、タイミングよく「おやつ」を摂ることで血糖値の上昇を抑えたり、空腹感を少なくしてくれます。

ここでいう「おやつ」と「お菓子」を同じものと考えていませんか?

ケーキやシュークリーム、僕も大好きですが、糖分を摂りすぎてしまうでしょう。

理想的なものを挙げると

ミックスナッツ(素焼き、無塩)はミネラルなどの栄養素も豊富で手のひら軽く一杯ほどを間食に摂ると良いです。

また、ゆで卵もタンパク質が豊富で良いおやつの一つに挙げられます。

おすすめのルーティーンまとめ

  • 朝食は必ず摂る。おすすめは納豆
  • 朝体温を一気に上げない(運動、入浴)
  • 間食は一握りの無塩ナッツ類がベスト
  • 昼食はゆっくり食べて満腹中枢を刺激(糖質控えめ、腹八分)
  • コーヒーを飲んで仮眠20分で午後からの業務に備える

コメント

タイトルとURLをコピーしました