飽きずにランニングを続けるためのマイランコース決め方講座

このエントリーを読むメリット

  • ランニングコースの分類と特徴がわかる!
  • “マイランニングコース”を作るコツがわかる!
  • “マイランニングコース”を作りたくなる!
  • ランニングが楽しくなる!

ランニングコース分類

  • 周回コース
  • 折り返しコース
  • ワンウェイコース
  • その他
周回コース

周回コースにも大きく分けると2つあります。

(例)一周1kmの池の遊歩道

距離が短めの周回コースをぐるぐる回る小周回コース🏃‍♂️

初心者ランナーにもおすすめのコース取りの方法で、“途中でいつでも中断できる“というところが良くも悪くも特徴になると思います。

僕はインターバル走やペース走のように、ある程度スピードを出して走るときによく使うコース取りです。

(例)大周回コース

こちらは大きく一周するコース。

旅行先や初めて走る場所では時間や距離が読みにくいかもしれません。

同じ周回コースを何度も走るうちに、どれくらいの時間がかかるか、距離が走れるのかなどがわかってきます。

小周回コースと違って、一度見た景色を何度も見ることがないので、最後まで飽きずに走ることができやすいかもしれません。

僕は時間に余裕があって、比較的長い距離を走りたいときにはこのコース取りをします。

折り返しコース
(例)折り返しコース

あるところでUターンして走って来た道を戻る、というコース取りです。

仮に来た道をそのまま戻れば、同じ距離を走ることになるので、”時間や距離の調整がしやすい”と思います。

僕は朝のランニングは時間を決めて行っているので、その日の調子によって折り返す場所を変えて距離を調整しています。

ワンウェイコース

走り始めと終わりが違う場所になるコース取りです。

一番分かりやすいのは通勤ランニングでしょうか。(結局、帰るのでもしかしたら広義の折り返しコースかも)

僕は「必ず30km走りたい!」という場合に、JRで30km先まで移動して、その道を走って帰るという半強制的なコース取りをしたことがありますが、精神的にも鍛えられるかもしれません。

その他

皆さんの”マイランニングコース”はどのタイプに当てはまりましたか?

もちろん、上のどれにも当てはまらない方もいると思います。

いつも同じコースを走っている方は違うタイプのコース取りにチャレンジしてみると良い刺激になりますよ!

ランニングコース条件

皆さんは普段、走っていて気になる要因はどんなことがありますか?

  • 交通量(人/車)
  • 信号
  • 四つ角
  • 路面(アスファルト/土/芝)
  • アップダウン(坂)
  • 景色(海/川/山)
  • 照明
  • トイレ
  • 給水

初めて通勤ランをしたときに、普段車で通勤しているのと全くルートを走ったのですが、実際に走ると車では気づかない細かいアップダウンがあることがわかりました。

アップダウンに関しては、練習になるので特に問題は無かったのですが、途中歩道がすごく狭くなる部分があったので少し大回りして安全に走れるルートに修正しました。

ゆるいペースのジョギングであれば信号や四つ角はあまり問題ないと思いますが、安全に気を使うなら交通量含めてチェックしておきたいですね。

アップダウンも適度に織り混ざっていると、飽きずに走ることができるし、練習にもなると思いますが、負荷が高くなるので初心者ランナーはできるだけ平坦なコースをチョイスするのがベターです。

忘れてはいけないのが照明ですね。僕は早朝/夜は反射バンドを巻いたり、懐中電灯を持参したりしていますが、それでもできるだけ照明のあるコースを選ぶ方が良いでしょう。

また、長い距離を走る時にはコンビニやスーパーなど給水物資を調達できる場所が途中にあると安心です。

ひかずのマイランコース紹介

僕が普段走るのはこのようなコースです。

  • 家スタートの折り返しコース(6〜10km)
  • 家スタートの大周回コース(15〜18km)
  • 通勤ランコース(片道11km/ショートカットも可)
  • 職場スタートの折り返しコース(8〜12km)
  • 公園の外周700mの小周回コース
  • 河川敷の片道1kmの直線コース

もちろん、これ以外のコースを走ることもありますが、練習の軸になっているのはこのようなコースになっています(2020年3月現在)

出張に行けばホテル発着で観光ランをしますし、LSDや気分転換のジョギングのようにゆっくりなペースで走るときは、河川敷に延々と続く土手道を走るのが好きです。

朝は出勤時間を逆算して、体調に応じて40〜60分ほど走るので折り返しコースがベターです。

家を発着点すると、シャワーや荷物を気にしなくて良いのがポイント高いですね!

たまには温泉に車を停めて、走り終わったら湯船にザブーンも良いですね。

通勤ランに関しては、僕の場合は往復することはほとんど無くて、車で行って🚘帰りは走って🏃‍♂️翌日は走って行って🏃‍♂️帰りは車🚘のように交互にすることで負荷がかかり過ぎないように調整しています。

朝走る時間が無かったときや練習量を増やしたいときは、昼休みに走ることもあります。

これまた午後からの始業時刻に遅れてはいけないので、折り返しコースで調整して走るようにしています。

公園の外周700mはチーム練習で使っており、10〜15周してペース走を行います。

河川敷の1kmコースはインターバル走をするときに使います。1km×5〜8本、何回も往復するので折り返しコースに分類されるでしょうか。

ランニングが習慣になっている方は、このようにいくつかマイコースを持っていると思います。

ジョギングだけでしたら比較的場所を選ばないのがランニングの良さでもありますが、練習のレベルが上がると条件に合った場所を探す必要が出てきますね。それもまたランニングの楽しみだと思います。

本音を言えば、トラック(競技場)で練習したい!!!(>_<)

マイランニングコースを作ってみよう!

  1. 家発着の折り返しコース
  2. 一周1km前後の周回コース
  3. 通勤ランコース

やはりおすすめは家発着のコースです。無料のロッカー&シャワーを使えるようなものですし、生活リズムに応じてほとんどのランナーが1つは持っているコースではないでしょうか。

時間の調整を考えると、折り返しのコースが良いのではないでしょうか。時間と体力があるときは自由に距離を伸ばすことも可能ですからね。

そして、家の近くに1kmを車や信号などに邪魔されずに走ることのできるコースがある人は「あそこまアップがてら走って行って、さあ!インターバル練習!」なんてこともできるわけですが、無ければそこまで移動して、「さあ練習!」で十分だと思います。(僕も家の近所で取れても直線400m…)

そして、これはできる人だけにはなりますが、通勤ランコース。

通勤ランの良さなんかも記事にしていきたいと思っているのですが、毎日ではなくてもぜひ一度はチャレンジしていただきたいですね。

3つ例を挙げましたが、どんどんマイランコースを増やして、地域の魅力にも触れていってほしいと思います。車で走るのとは全く景色が違って見えますよ!

まとめ

ランナーの数だけ、いや、その数十倍、数百倍のランニングコースが日々生まれていると思います。

地図アプリを見ながら、「こんなルートいいな」とか「次はこう回ってみよう」など、実際にランニングコースを考えるだけですごく楽しいと思います。

また、そのランニングコースをランニング仲間と共有したり、一緒に走ったり…

さあ、走り出しましょう!まだ出会っていないランニングコースがあなたを待っていますよ!

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