【ランニングが続かない理由がわかる】続けるための3つのコツ

ランニング

ランニングを続けるための3つのコツを紹介します

どんな自分になりたいのかをイメージする!

例えば、

夏までに痩せたい、フルマラソンを完走したい、健康維持に努めたい

など、なんでも良いのですが、必ずなんらかの目的を持っておきましょう。逆に目的を持たずに、なんとなく続けるのはかなり難しいと思います。僕なら無理です。

ダイエットや体型維持のために走る人も多いと思いますが、これは一番わかりやすいです。「◯ヶ月で◯kg痩せる」という最終目標はもちろん、成果が体重や体脂肪率という形で数字に現れるので、モチュベーションの維持にも繋がります。

健康のためなら「次の検査結果が良くなるように」とか、スイーツが大好きな人であれば「食べた分のカロリーを消費できるように」とか、なんでもいいと思います。

自分の生活リズムを振り返ってみる

気が向いたとき、思いついたときにサクッと走れるのもランニングの魅力なのですが、走ることが習慣になりづらい方は、まず自分の生活の中に「走るための時間」を与えてやるのがいいと思います。

そのために、一日のルーティンを一週間分くらい思い浮かべてみましょう。

「もう少し早起きできそう!」とか「◯曜日は仕事が早く終わるから夕食前に走れるな」というように、自分にとって無理なく走れる時間帯を冷静に見つけることができます。

ランニングは上手く習慣に取り入れられれば、生活リズムを引き締めるアクセントになりますが、無理をすると逆にリズムを乱してしまう原因になってしまいます。

無理に頑張って走らない

実はランニングは単純に速く走ったから効果が大きくなる、というものではないんですよ!

逆に、ゼエゼエハアハアと呼吸が荒れるペースはただ疲れるだけになってしまったり、普通に隣を走る人と会話ができるくらいの余裕を持って走るイメージが良いと思います。

コツコツ続けていれば、一度に走れる時間や距離は必ず伸びて行くので、最初から距離や時間を決めてしまわないことが大切です。

走るのが嫌いでも月400km走っている僕が思うこと

正直、僕は走ることはあまり好きではありません(笑)

それでもだいたい月400〜500kmほどは走りますし、今後もランニングを続けていきたいと思っている理由が2つあります。

記録が伸びていくのが嬉しい

一つは、走ることに関して言うと、好きではないものの、どちらかというと得意だということです。

例えば、ランニングを続けているうちに地元のマラソン大会などに出場していくと、記録がどんどんと伸びていくのが嬉しくて、最初はただ走るだけだったのが、今では練習のレベルもかなり上がってしまいました…

走るのは今でも嫌いなんですが、目標タイムを達成したときの喜びが忘れられずに、気づけばまた走り始めているんです(笑)

食べても太らないのが嬉しい

もう一つは体型維持にすごく効果的だと実感しているからです。

僕は食べることが大好きで、多いときには1食で3合食べることもあります。また麺類が大好きで、特にうどんをよく食べます。このように運動をしていないと太りやすい食生活を送っているにも関わらず、体型を維持できているのはすべてランニングのおかげだと思っています。

ランニングアプリを使って走ると、どれくらいのカロリーを消費したかの目安を知ることができます。最初は「この程度か」と感じるかもしれませんが、だんだん走れる距離が伸びてくるとおにぎり1個分だったのが、定食1人前分と増えてくるのが嬉しいです。

実は1年前は15kgも太ってました

実は僕は仕事のストレスを食べることで解消する傾向にあり、昨年の4月に生涯体重を更新してしまっていました。170cm74kg体脂肪率は24%ほど。

さすがにまずいと感じて、ダイエット目的で毎朝30分のランニングを始め、半年で15kgほど痩せました。もちろん、食事も多少管理はしていましたが、そこまでストレスを感じることなく、継続することができました。その内容についても記事を書くつもりです。楽しみに待っていてください。

頑張って走った分、速く走れるようになったり、理想の体型に近づいたり、継続して走ることはあなたの身体に良い変化を生むんでくれるでしょう。

そして、その成功体験がまた次の目標を生み、ストレスなくランニングを続けることができると思います。

まとめ

「なりたい自分像」を強くイメージして、自分が続けることのできるランニングをコツコツと積み上げていくことが大切です。「一回頑張る」よりも「頑張らずに続ける!」

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