ランニング中のながら学習を強くおすすめする理由

ねえねえ、走るときに音楽とか聴いたりする?

ちょっと前までは”聴かない派”だったかなー

「自分の呼吸と会話する」みたいな(キリッ)

はー?なんなのそれ(笑)

でも最近は聴くようになったってことよね?なんで?

ランニングしながら音楽を聴かなかった理由

みなさんはランニング・ジョギングをするときに音楽を聴いたりしてますか?

ちなみに私は少し前まで走るときには一切音楽聴いていませんでした。

理由はいくつかあります。

理由1 スマホを持って走るのが煩わしい

どちらかというと走ることそのものの楽しさより競技性に魅力を感じているので、少しでも身軽にしてパフォーマンスを高められる状態で走りたいという気持ちがありました。

最近では走ること自体のモチュベーションが少し下がり、走る平均ペースが落ちているため、スマホを持って走ってもそこまで気にならなくなっていますね。

ガーミンには音楽を聴ける機種もあるみたいなのでこのポイントはクリアできるかもしれません。自分に合った使い方ができるのかどうか調べてみないといけませんね。

理由2 音声コンテンツに疎かった

正直、音楽を聴く習慣のない私の選択肢は”YouTube”くらいしかありませんでした。

勉強しているときに音楽をかけたり、テレビを観ながら動画も観たりとめちゃくちゃ便利。

ただ、YouTubeのような動画コンテンツはデータ通信料の消費が大きく、あっという間に積みあがってしまいます。(プレミアム会員はオフライン再生できます)

格安スマホ&最安パックの私にとっては日々の積み重ねがバカになりません(泣)

そんなこともあって「別にいいか」で済ませてしまっていました。

ランニング中のながら学習を始めるきっかけ

実は2月から副業を始めたんだけど、そこで時間の大切さを実感したんだよね

正直、走ることだけに時間を使うのはもったいないって思うようになった

なるほどー

たしかにいくら頑張っても1円もお給料上がらないしね(笑)

この1時間あったら他に何ができたんだろう、とか

走りながらネガティブに考えてしまうことがあったけど

例えば「本を読みながら走れる」って思ったらすごく気持ちが楽になったよ!

私がランニングに費やした時間は月に平均600km、時間に直すと約50時間。

つまり、1ヶ月のうち丸2日以上を走ることのためだけに充てていたことがわかりました。

その集大成としてフルマラソンや5000mの自己ベストは更新したものの、これほどの時間を割くのはもったいないと感じるようになりました。

走りながら読書ができる「Audible」との出会い

もともとYouTubeで観ていたDaiGoさんのチャンネルで宣伝されていたAmazon Audibleを試したのがきっかけです。

当時から「1冊タダで読める」というセールスコピーが使われていましたが、なんと今でもまだこのキャンペーンは継続中です。

ちなみに無料期間中に解約しても購入した本はそのまま聴けるのがこのサービスの肝です。

3,000円の本が月1,500円で聴けるだけでもお得なのに

1冊タダで、しかも永遠にもらえるのにやらない人はなぜ?

とりあえず、何聴いたらいいかわからなければホリエモンDaiGoの中から好きなの選んでおけばいいですよ。

走っている間は絶好の思考整理の場

ランニングをしている人は必ず一度は聞かれたことがある質問に

走ってる時って何考えてるの?

というものがあると思います。

ちなみに私は走っているときには自分の走るに関することを延々考えることが多かったです。

走るピッチや歩幅の変化・走行ペースなどのデータやどこの筋肉を使えているかなどを思い浮かべたり、「昨日の練習はどうだった」とか「週末の練習はこうしよう」とか。

当たり前ですが、走っている間は走る以外にすることがない、というか他に何もできない。

でも逆に考えると気が散る要素が少なくて、すごく集中できて思考がまとまりやすかったり、いろんなアイデアが湧き出てくる絶好のタイミングということに気づきました。

もしかしたらリラックスして走っているときの方が、机に向かってメモを取りながら聴いているときよりも上手く頭に入っているかもしれないと思うほどです。

あまりにも余計な情報が多い中で生活している私たちにとっては走っている時間はある種ゴールデンタイムのようであり、ここを上手く使わないわけにはいかないと思います。

もちろん、脳に酸素が十分届かなくなるくほどハードな走り方をするときは別ですが…

ランニングをしながら音声学習をしてみて良かったこと

たくさんの音声コンテンツを知ることができた

もともとはランニングのながら時間を有効活用しようと思って、本格的に音声コンテンツに興味を持ち始めました。

今では

  • 5:00~ 朝活しながら”ClubHouse”
  • 7:00~ 朝支度をしながら”Voicy
  • 7:30~ 通勤しながら”Dラボ
  • 12:30~ 昼休みにランニングしながら”Audible
  • 18:00~ 帰宅時にも”Dラボ”
  • 21:00~ 副業・夜の部のBGMに”standfm
  • 24:00~ 睡眠導入用のBGMを”YouTube”で

と、私の生活になくてはならないものになっています。

盛ってるわけではなく、本当にだいたい毎日こんな感じです!(笑)

プラットフォームごとの強みとか使い分けなども自分の中ではなんとなくまとまってきました。

シンプルにインプット量が増えた

私は音声コンテンツを”ながら時間の教材”として使っているので、基本的に可処分時間を奪い合うことはありません。(音声コンテンツ同士が競合することはありますね)

もともと今年に入ってから数ヶ月は紙の新聞を読んでいたのですが、ここに朝の5分10分を使うのがしんどくてすぐに辞めてしまいました。

新聞を読んでいるときから聴いていたVoicyのながら日経というチャンネルがあるのですが、正直これだけ聴いておけば見出しの項目は頭に入ります。

わざわざ新聞を読む時間を取らなくてもすきま時間で必要最低限の情報を取ることができているのは嬉しいです。

また、音声コンテンツには視聴速度を変更できる機能があったりするので「細切れにしか時間が取れないときに倍速で概要だけ聴いておいて、有益な内容だと感じたらゆっくり時間を取って聴く」という使い方をしています。

字幕のあるバラエティ番組を消音で観ながら耳ではDラボ聴いてるということもよくあります。

音声コンテンツにより、一日は30時間にも40時間にもなりうることで単純にインプットにかけられる時間が増えていると思います。

ランニング中のながら学習にあると便利なもの

Musicシリーズのガーミン

ガーミンの中でもタイムやペース、距離だけでなく、事前に取り込んだ音楽を出力できるシリーズがたくさん販売されています。

もちろん少し割高になっているのですが、信頼度の怪しい心拍数計測などの機能を求めるくらいなら有益な機能だと思います。

取り込めるコンテンツによっては今一番欲しいものはコレですねー

ワイヤレスイヤフォン

走るときに使うのでスタイリッシュさよりは動きに強いもの・防水のものが良いですね。

でも実際に使ってると、意外と管理が面倒で無くしたりして結局今は優先の純性のイヤフォン使ってます。

良いものに出会えたら紹介したいですね。

まとめ

・ランニング中は音声学習のゴールデンタイム

・最近の音声学習コンテンツ業界はめちゃくちゃ充実している

・ランニング×音声学習で人生を2倍濃く生きよう!

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