ガーミンコネクト使ってる?ブラウザ版の使い方 オススメ4選

ガーミンの使い方

ガーミンコネクト・アプリ版の特徴

手軽にランニングの成果を確認できる

アプリ版の強みは何といっても手軽にさまざまなデータを振り返ることができること。

例えば、1年以上前のレースであっても、結果を振り返ったり、どんなコースを走ったのかを確認したりするのは簡単です。

アクティビティの振り返りについては下の記事にまとめておきましたのでどうぞ!

ちょっとかゆいところに手が届かないところも…

だいたいのことはアプリ版で事足りるほど超優秀なのですが、

より詳しいデータをチェックしたい時に僕はブラウザ版を使うことがあります。

知っておくと少し便利な「アプリ版ではできないけどブラウザ版ではできること」を4つ紹介します。

ブラウザ版でしかできないことを4つ紹介します

Garmin Connect(ブラウザ版)→ https://connect.garmin.com/

 ・アクティビティの「累積時間」

 ・ラップごとの「ランニングダイナミクス(平均ピッチ・ストライド)」

 ・マイコネクション(友人)の月間走行距離

 ・自分を含めたマイコネクションの過去の週間走行距離

他にもいろいろとブラウザ版ならではの便利機能もあると思いますが、僕が使うのはだいたいこの4つ。

“累積時間”はペース走の振り返りに便利

例えば、1周1kmと距離がわかっているコースで20kmのペース走をしたとします。

そして、練習後に結果を振り返ったときのアプリ版の画面はこちらです。

この画面からは1kmごとのラップは分かりますが、5kmごとの通過タイムは分かりません。

一方、ブラウザ版では

左から2番目が累積時間の項目

このように、ラップタイムの隣に累積時間を表示してくれるため、5km毎のラップを計算することも容易です。

「10〜15kmが意外と落ちてしまった」

「10kmの通過タイムは前回より良かった」

という振り返り方ができるようになるということです。

ピッチやストライドで自分の走りを詳しく知れる

「ピッチやストライドはアプリ版でも見られるって言ったじゃん」

と言われそうですが、

実はアプリ版のこれらの数値の表示には不満がありました。

それは…

アクティビティ単位の平均ピッチ(ストライド)が表示されてしまうこと です。

ウォームアップをして、インターバル走をして、クールダウンをして

というアクティビティ全体を通しての平均値が表示されてしまうのです。

このように横軸を経過時間としてピッチをプロットしたグラフを見ることは出来るのですが、

これも大まかなピッチの変化の確認程度はできるものの、詳しく分析するには物足りないものとなっています。

ブラウザ版では

ラップごとに表示されている基本データの中に平均ピッチやストライドの情報が入っているため、

アプリ版で表示されているラップ間のタイムや距離、平均ペースに加えて、より詳しい情報を知ることができるといえます。

“ライバルの走行距離”を最高のモチュベーションにできる

ラン仲間との繋がりができると周りのランナーの練習量が気になったりしませんか?

大切なのは走行距離だけではないのですが、僕自身がすごく負けず嫌いなので

同じチームのメンバーの走行距離などはかなり意識しています(笑)

まず、その仲間が走行距離を公開していることが大前提(非公開に設定可)ではありますが

アプリ版では自分以外の月間走行距離に関しては正確な数字を知ることは出来ません。

このように「プロフィール写真」→「統計」から月間走行距離の棒グラフを表示することは可能ですが、

ごらんの通り、グラフの縦軸の幅が大きく、ざっくりした値しか分からないようになっています。

ブラウザ版では

同様にプロフィール写真から表示されるのは走行距離の棒グラフなのですが

グラフ内の各月のバーをタップすると、その月の走行距離が表示されるようになっています。(画像では9月を選択)

他の人を意識しすぎるのは良くないとは思いますが、

「今月はAさんの半分も練習できてない」

「Bくん、今月は頑張ってるなー」

などと何らかの刺激を受けることはできると思います。

“先週の走行距離”を知って、今週のトレーニングの参考に

このように、アプリ版でもマイコネクション内の週間走行距離がランキング形式で表示されているため、

アプリ版でも”最新の”週間走行距離に限ってはチェックすることができます。

ただ、練習内容をブログに書くときに、一週間単位でまとめることが多く、

過去の週間走行距離をパッと見ることができないのが、僕は結構不便だったりします。

一週間に2~3回しか走らない程度だと、その都度計算してもいいのですが…

ブラウザ版では

画像のように“前回を表示”という文字があり、

直前の一週間に関しては振り返ってみることができます。

一週間前の週間走行距離

欲をいえば、さかのぼって3~4週間分くらいは振り返れるようにして欲しいですね。

余談ですが、僕は週間走行距離のチェックに関してはガーミンとも連携させているストラバの方でチェックしています。

Stravaアプリより

こちらはデフォルトの累計走行距離の表示が”週単位のみ”(これはこれで不便なのですが…)なので都合良く利用できています。

まとめ

アプリ版とブラウザ版の使い分けが大事!

「ブラウザ版はあまり使ったことがない」

という方も結構いるんじゃないかと思います。

もっと面白い使い方ができると思うので、今回の僕の使い方も参加にしつつ、有効に使い分けをしていただければと思います。

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