ガーミンコネクト使ってる?〜その1 アクティビティ編集〜

ガーミンの使い方

つい先日、ガーミンコネクトの「アクティビティ編集」を初めて使ってみたのですが、ちょっとした手間でワークアウトが劇的に見やすいレイアウトになることに気づきました。

ガーミンコネクトって何?

シェアから考えると、GPSウォッチを使っている方の多くが”ガーミン”を使っているのではないでしょうか。

僕もランニングを始めたばかりの頃はストップウォッチ機能のみの時計を使っていたこともあります。

それでも走った距離やペースをリアルタイムで確認できるっていうのはすごく走るモチュベーションに繋がると思うので、ガーミンに限らず、GPSウォッチを使うことはオススメです。

このガーミンシリーズの時計と簡単に連携することの出来るアプリが「ガーミンコネクト」というアプリになります。

ランニングを終えて、スマートフォンとBluetooth接続出来さえすれば、

距離,時間,ペース,高度上昇,消費カロリー,走ったコース

なんかがアプリを開くと表示されて、それらの運動記録が蓄積されていきます。

何もしなくても勝手に記録が管理されていくのですごく便利ですよね。

また、アプリ内で連携したランニング仲間同士での練習成果の共有ができるので、走るモチュベーションになると思います。

「ガーミンは使ってるけど、ガーミンコネクトは使っていない」

という人はぜひ一度使ってみることをオススメします。

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アクティビティ編集の方法

さて、ここからはガーミン(コネクト)ユーザー向けにアクティビティ編集の方法を設定していきます。

編集したいアクティビティを選択する

編集したいアクティビティを選択して右上のボタン(黄丸印)をタップする。

「マイアクティビティを編集」を選択する。

「その他のデータを表示」をタップすると、以下の「インターバル」という項目が出てくるのでこれをタップ。

ラップごとにステップタイプを変更する

アクティビティ内のラップが表示されるので、変更したいラップを選択する。(複数選択可)

変更が完了したら「保存」をタップする。

正しく表示されているかチェックする

編集後
編集前

ラップごとにウォーミングアップやクールダウン、またインターバルでの疾走区間なのかリカバリーなのかがひと目でわかるようになっています。

折りたたんだ状態
展開した状態

このように、ウォームアップやクールダウンが複数ラップに分かれていてもまとめて表示されることでスッキリ見えるのがすごく良いなと思っています。

また、各ラップを展開して表示することもできるのでアクティビティ編集をしておいて損することはないと思います。

アクティビティ編集を使ってみて良かったこと

単純にアクティビティの結果を振り返ったときにランニングの中身がわかりやすくなりました。

インターバルトレーニングのレストだけでなく、ウォーミングアップやクールダウンを分けて表示できるようになると、1つのアクティビティにまとめて記録することができます。

必ずしも分ける必要はないんですが、このようにアクティビティを切らないとペース走自体のタイムやラップが見にくいのでこのように複数に分かれてしまっていました。

他にも信号で停まってしまった時に時計を止めてしまうのではなく、後からその部分を編集すると実際に走っていた時間などを後から知ることもできるので便利だと思います。

まだまだ使いこなせていない便利機能がたくさんあると思うのでいろいろと使っていこうと思っています。

「その2 アクティビティ振り返り」はこちらから→

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