サブ2.5への道 21週目(8/24〜8/30)

一生懸命走っている男性のイラスト サブ2.5への道

前週のトレーニングはこちらから→

練習内容

21週目(8/24〜8/30)

8/24(月) 朝12K+WS(4‘19/k), 昼休み13K(4‘13/k)/腕立て20×5, ワイドスクワット50×2

8/25(火) 朝16Kラスト3’04+WS(4’17/k), 昼休み公園外周380m×30周(3‘56/k) total11.7K/JL70×3

8/26(水) 朝10K(4‘21/k), 昼休み階段トレ+WS/片脚スクワット80×4

8/27(木) 朝18K(4‘14/k)

8/28(金) 朝12K+WS(4’14/k), 1000×5(5‘/set)腕立て20×5

8/29(土) 朝18K(4‘19/k), 100×5+Easy8K(4’20/k)/片脚スクワット80×3

8/30(日) 朝60‘jog

週間距離156.1km/8月距離578.4km

ポイント練習

8/28(金) 1000×5@チーム練習

5分毎にスタートのインターバル走。リカバリーに改善の余地があることは承知。

設定: ①1〜2本目3‘05 ②3〜5本目3’08〜10,(6〜7本目のラスト1本フリー)

実際に練習前に組んだ設定の目的としては、5000mのレースを想定し、①少し速めに入り②中間走で我慢する、ということで細かくイメージした。

チーム練習としては5本で終了なのだが、練習の仕様上、リカバリーが2分近くになってしまうため、個別に1〜2本追加して追い込んで終わることにした。

理想的にはリカバリーは50〜60秒、長くても80秒でやりたいところ

【練習結果】

3‘04.6 (r1’56)

3‘03.7 (r1’55)

3‘04.2 (r1’56)

3‘04.7 (r1’59)

3‘04.9 (r1’50)

6本目、100mでDNF

とりあえず、2本目までは予定通りに余裕も持ちながら走れていた。

3番手くらいで引っ張ってもらえていたのだが、走りながら「3’08〜10だったら自分一人でもこなせそうだし、なんならリカバリーも自由に設定できるからそっちの方が良いかも」という思考になり、急遽設定を変更。

3‘05切りで3〜5本目を押していき、余力を残して、いざ最後の6本目。

単独走になり、スタート直後に気持ちが一気に切れて走るのを辞めてしまった。

自分の中では追い込まず、余裕を持って走れていたのだが、集団走の恩恵を受けて設定をこなせていたことを改めて実感した。

そう考えると、一人でやるには精神的にもキツい設定でメニューを消化できたこことは普段より1つ上のスピード帯の刺激が入ったと考えると有意義だったといえる。

ただし、練習効果としてはメニュー自体に見直すところが多く、まだまだ改善の余地があるので今回の練習による刺激を生かして積み上げていきたい。

総評

練習量として、リディアート理論の基準となる100マイルに迫ってきており、これをベースにできればフルマラソン練習への移行がスムーズにできそう。

今シーズンはフルマラソン開催の望みは限りなく薄いが、来シーズン以降への再現性を考えても十分に無理なくこなせているのは自信になっている。

ポイント練習単体での練習効果だけでなく、それ以降の練習への活かし方を考えた対応ができたことも自分の中の新たな気づきだった。

もちろん、これで満足するのではいけない。次に活かせるように考えていく必要がある。

来週は台風の影響も心配だが、週末にレースを入れている。

3000mと5000mのダブルエントリーなので練習レースになると思うが、どのような目的を持って2本走るかをきっちりとまとめておきたい。

次週のトレーニングはこちらから→

コメント

タイトルとURLをコピーしました