サブ2.5への道 16週目(7/20〜7/26)

一生懸命走っている男性のイラスト サブ2.5への道

前週のトレーニングはこちらから→

練習内容

16週目(7/20〜7/26)

7/20(月) 朝13K, 昼休み8K/JL30×3

7/21(火) 朝10K, 昼休み7KBU(12K中断), hsp200×8(r2‘)FL20SL10×3, 5moves

7/22(水) 昼休み50’jog(52:13,12.3k)/JL30×3

7/23(木) 朝25K(4‘23/k), 刺激走(失敗)total9.4

7/24(金) 夕30‘jog

7/25(土) 朝20‘jog, 【佐々木記念西条ひうち記録会5000m】wu1cd5

7/26(日) 120’LSD(24.2k)/ワイドスクワット20×3

週間距離142.2km/7月距離408km

ポイント練習・レース

7/21(火) 坂ダッシュ200×8(R2分)

夕方に30分だけ練習時間を確保できたために時短ポイント練習として坂ダッシュを選択した。

リカバリーは「登った200を2分で降りる」ことにしているが、結構辛い。

ただ、ここを完全にウォークにしてしまうと本数がかなり少なくなってしまうので100歩いて100ゆるジョグという感じ。

斜度15%くらいで結構きついのでダッシュ自体はそこまで追い込まず、39秒前後で本数を消化してラスト1本だけ全力。

半分は筋トレのような感覚でやっていて、翌日は臀部に張りがすごい。

7/23(木・祝) 刺激走

レース2日前の刺激走として、ヴェイパーフライネクストパーセント(VFN%)の慣らしも兼ねて1000m1本実施(したかった)

薄底と同じ感覚で蹴ると、想像以上にスピードが乗ってしまい、打ち上がって500mほどで中断。

そのまま500mジョグで繋いで、来たコースで仕切り直そうと思ったが、イマイチ集中できなかったのでそこで終了。

流しの延長のような感覚で走ると3’30/kくらいのスピードは軽く出るような感じはした。

7/25(土) 佐々木記念 ひうち記録会 5000m

【結果】16‘08.68 PB

3’13.8-3‘16.3-3’14.1-3‘15.9-3’08.5

また3000のラップを取り損ねたが、走行データ見ると、2000〜3000と3000〜4000が同じくらいだったのできっとこんな感じ。

先々週に更新したばかりのPBをまた更新。止まっていた針が動き出した感じ…

レース2日前のAM距離走→PM刺激が効いたのか、翌日の夕方に軽く身体をほぐす目的でジョグをしていたところ、右のハムストリングスにピキッという張りが出た。

翌朝(レース当日)も張りがあったが、約一ヶ月ほど記録会もないので少々無理をしてでも走ろうと決意してレースに臨んだ。

序盤の位置取りは前回よりも上手く行かず。迷いが出て少しバタバタしていた。

14分台持ちの4人が先行し、15分半くらいのタイムを持っている方が単独で走っていたので2000くらいまで後ろに着かせてもらった。

正直なところ、そのままレースを進めたかったのだが、少し余裕が無さそうだったのでそこで前に出て引っ張ることにした。

VFN%の恩恵を実感した点として、2000の通過タイムは6‘30で前回(314-318の6’32)と同じくらいで入っているものの、明らかに脚を使っている感覚が少なかった。

そのため、そこからの展開が早く感じ、あっという間にラスト3周を迎えていた。

先頭の4000通過タイム(たぶん12‘11だった)がアナウンスされて、半周ほど差があったのでそこで15分台を諦めてしまったが、ラスト200ではしっかりとスパート出来て良かった。

暑かった割に走り終わった後の疲労感が少なかったのもVFN%の恩恵の1つであると思う。

距離走

23日に25K(うち20Kは4‘00/k)、26日に24K(120‘LSD)の2回実施

LSDは5000TT翌日のセット練習として。ペースよりも着地感覚を優先した。

総評

週の後半が連休となり、通常とは異なるスケジュールの中でのトレーニングになったが、レース前後に距離走を混ぜたのでトータルの練習量としては十分確保できた。

あくまで練習の一環としてレースを入れることで、疲労を考慮して練習量の調整をする必要が無くなり、普段よりも厚みのある距離走ができた。

ただ、レース以外はイマイチ集中出来ず、有効なポイント練習は出来なかった。

前週からの課題振り返り

• 5000m頑張る

レースプランの計画を挙げていたが、どれもクリアできなかった。

ただ、中間走の部分は自分でも納得のいく走りができた。

次回は入りの2000までの設定(6‘20)に対してもう少し厳しくやっていきたい。

次週への課題

次回レース予定が8月末なので、しばらくはベース作りに取り組む。

地道に距離を踏んで行くが、距離を追うあまりに内容の薄いジョグや距離走をしないようにする。→ジョグの質を落とさない

次週にトレーニングはこちらから→

コメント

タイトルとURLをコピーしました