サブ2.5への道 9週目(6/1〜6/7)

一生懸命走っている男性のイラスト サブ2.5への道

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練習内容

9週目(6/1〜6/7)

6/1(月) 昼50’jog+WS(55:25,13.4k,4’08/k)8pacs

6/2(火) 昼50’jog(50:58,11.6k,4’24/k), 3000×2(R5分) total12.3k

6/3(水) 朝40‘jog(39:01,8.3k,4’42/k), 昼Easy12k(54:43,13.6k,4‘01/k)背筋6種

6/4(木) 朝60’jog+WS(1:06:14,14.0k,4‘44/k)/JL50×3

6/5(金) 朝40’jog+WS(40:13,8.6k,4’41/k), 5000+3000PR total11.4k

6/6(土) 朝40‘jog(40:33,7.7k,5’16/k)/JL50×3

6/7(日) 20kjog(1:33:06,20.0k,4’39/k)/背筋6種

週間距離121.0km/月間距離121.0km

ポイント練習

6/2(火) 3000×2(R5分)

予定: 3000×3(R5〜7分)→9‘45〜10’00

実績: 3000×2(R5分)

9’47.7 (3‘14.0-3’17.2-3‘16.5)

9’56.8 (3‘15.7-3’21.6-3‘19.5)

追い込んだわけではないものの、気持ちの面でも2本目で出し切ってしまい、3本目は見送り。

2本目の1000〜2000で3‘20を割ったので辞めてしまおうかと思ったが、なんとか最後の1000を戻せたことは良かった。

ほぼ一ヶ月振りのポイント練習なので追い込むというよりは状態の確認をしたかったため、1000のインターバルではVO2maxの部分しかわからないと思って3000のインターバルを選択した。

特に身体がフレッシュな1本目はほとんど力を入れずにある程度スピードも出せていたので、VO2maxの面ではそこまで落ち込んだわけではなさそうで一安心。

6/5(金) 5000+3000PR

予定: 8000〜10000PR

実績: 5000+3000PR

久しぶりにソーティマジックを履いたのが裏目に出て、早々にふくらはぎはパンパンに。

湿度も気温も高く、気持ちもうまく作れなかったので5000で一度リセットした。

17:26 (324-328-330-333-329)

10:23 (325-332-325)

総評

完全休養0日でコツコツと距離を積み上げて週120kmを走り切った。

練習量の最低ラインはこのくらいを目安にしておきたい。

金曜までである程度の計算ができたので土曜日はあえて量を落とし、日曜日に長めに走った。

ビチビチにスケジューリングするのではなく、5〜6日での進捗具合を見て、残りで修正していくのが良い。

これからは雨に練習予定を狂わせられることも多くなると思うので、ポイント練習のスライドなども含めて、より大切になってくる。

朝練、昼練の位置づけ

これまでよりも朝と昼の練習の位置づけをハッキリさせることでメリハリが生まれた。

起きてすぐに走る朝は満足に身体が動かないことがほとんどなので、そこまでペースは気にせず、練習量の底上げとして走る。

無理に流しを入れなくていいように、ジョグ中のフォームが小さくならないように意識した。

昼は「基本的に50〜60分、キロ4前後で巡行し、最後上げられるなら上げる」というスタンスで速くなるためのジョグとして位置づけた。

週1回くらいは昼食をカットして、もう一段階追い込んだペース走ができたら良いかなとは思っている。

その場合はポイント練習扱いで。

筋トレも無理なく、コツコツと続けられている。

次週への課題

朝練の深堀り

「朝は身体が動かない」

これを言い訳にしてただ時間をムダにして疲労をためるだけになるのが一番勿体無い。

ペースで考えると昼休みに走るときと同じ体感でも30秒ほど落ちる感覚。

体感を優先して、ペースを妥協するのは仕方ないが、ジョグの時間まで妥協してしまうことには気をつけたい。

本当に疲労が溜まってどうしようもないときは思い切って休むくらいでもいい。

梅雨シーズンで朝しか走れない日もあると思うので朝は朝の頑張り方をしていく。

7月中のレースをイメージしていく(長期)

来週に限った話ではないが、どうやら7月中旬に記録会が開催される予定になっている。

課題を把握する意味も込めて、5000mの現状のベストな走りが出来るように仕上げていく。

ポイント練習は完全に5000mにシフトしていいかも。

その分、昼休みはマラソンに繋がる低速持続走を継続していく。

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