朝スッキリ目覚めるための方法【家事を活用する30分朝活】

生活習慣

皆さんは朝起きるのは得意ですか?

夜型人間だった僕は朝起きるのがすごく苦手で

高校の部活の朝練はほとんどサボっていましたし

恥ずかしながら、仕事に遅刻してしまったことも何度もあります。

そんな僕はあることをきっかけに、今では別人のように

スッキリした朝を迎えることができるようになりました。

軽い運動を毎朝のルーティンに

僕は毎朝30〜40分ほどのランニングを日課にしているのですが

日によっては眠気の残る状態で走り始めることもあります。

しかしながら、

朝日を浴びて、風に吹かれ、5分、10分と時間が経つと

気づかないうちに身体がポカポカと活動し始めるのを感じています。

運動はストレッチでもウォーキングで体操でもいいと思いますよ。

しかしながら、

「朝はただでさえ忙しいし、ゆっくり運動してる時間なんてない

という声も聞こえてきそう。

30分のアイドリングが一日を元気に過ごすカギ

目覚めてすぐは体温が下がっており、眠気を感じやすくなっています。

身体の防衛反応が正常に働いている証拠です。

運動だけでなく、一日の生活においてもウォーミングアップは重要です。

ベッド(布団)から1秒でも早く抜け出す

いつまでも布団をかぶって寝転がっていては、身体はなかなか温まってきません。

まずは心を鬼にして、身体をベッドから放り出す。

貴重な朝の時間を使うからには、ここは1分1秒でも早い方が良いです。

そのために、僕は寝る前にいくつかの“仕掛け”を準備します。

  • カーテンを開けて寝る
  • スマホの定位置は“手の届かないところ”
  • “手の届くところ”にフェイシャルマスク(シート)

カーテン

部屋の日当たりにも寄りますが、光刺激はセロトニンの分泌を活性化し、朝日とともに目覚めるのは最も自然な形といえるので推奨したいです。

スマホ

「アラームを止めるためにはベッドを出ないといけない」という半強制的な方法ですが、寝る直前までSNSをチェックしたり、ということも避けられるので睡眠の質も上がると思われます。

フェイシャルシート

「確かに顔を洗えば眠気は覚めるけど、洗面所に行くまでが一苦労」と思っていた方も少なくないのでは?

もともと奥さんが使っていたものを拝借したところ、さっぱりした感覚を味わうことができました。顔が濡れさえすればいいので、保湿とか美容成分とかは特に気にしなければ毎日使っても月500円以下で手に入りますよ。僕はメジャーなやつ使ってますけど(笑)


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汗拭きシートのようなものでも代用できると思いますけど、マスクタイプの方が基本的に水分量が多く、顔を洗う感覚には近いかもしれません。

キッチン周りには目覚めのチャンスが眠っている

もしかしたら、もう目覚めてしまっているかもしれませんが

まだまだ眠いなあと感じる場合もベッドに戻るのではなく

キッチンへ向かってください!

そして、お弁当(朝食)を作り始めましょう。

僕は朝食は摂らない派なので、お弁当が不要な日は

普段は夜に済ませる洗い物をあえて残しておいたりして

あえてキッチンに行く口実を作るようにします。

キッチンへ誘導したのには理由があります。

  • 水(白湯/お茶)を飲む→胃腸を刺激/自律神経整える
  • 水を使う→冷感刺激

一般的にはキッチン近くに冷蔵庫がありますよね。

まずは、冷たい飲み物を一杯飲みましょう。

胃腸を刺激し、便通を促進、自律神経を整えてくれます。

常温のものより冷たい水の方が吸収が少し早いため、朝に運動をする場合は冷たい水を飲むのがいいでしょう。

そして、お弁当を作る際や洗い物をする時にはお湯ではなく、水を使う。

あえて指先からも刺激を与えるようにすると良いです。

目覚めてすぐの運動はNG

ここまで来れば、十分に目も覚めたと思いますが

仮にベッドから出たときに自分ではスッキリ目が覚めたと感じていても

脳が筋肉や神経に指示を与える準備ができていなかったり

身体が十分に温まっていないために、怪我や体調不良を起こすリスクが大きいです。

ただ“準備運動”になると、面倒で飛ばしてしまうこともあったのですが

お弁当を作る合間に膝を曲げたり、簡単に身体をほぐす程度なら十分できると思います。



まとめ

スッキリ目覚めるための3ステップ

  1. 普段より30分早くアラームをセット
  2. とにかくベッドを早く出る
  3. 顔、口、指先で“冷たい水”を感じる
  4. そして、ランニングまで出来たら最高!



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